2015年05月26日

馬渕大学受験館におけるマネジメント職を急募!

馬渕大学受験館におけるマネジメント職を急募!関西屈指の人気塾で生徒のために一緒に働きませんか?

募集の背景

毎年、新校舎が開校するなどさらなる成長を遂げる当社。体制強化のため、新たな仲間を募集します。
仕事内容

大学受験部門、「馬渕大学受験館」のマネジメント業務をはじめ、管理職候補として幅広い業務をお任せします。

【具体的には】
●映像授業の進捗・達成度管理(生徒との面談業務)
●大学入試に関しての進路指導
●来訪者対応、電話対応などの事務作業

上記以外にも、本部で行われる会議への出席やマニュアルづくりなど、幹部候補として経営にも力を発揮してください。

【チューターを活かす環境づくり】
子どもたちとコミュニケーションをとる際にも、チューターの立場に配慮して話をすることが大切です。チューターたちが責任感ややりがいを持って取り組めば、自然と生徒の取り組みは変わるはず。報告・連絡・相談の徹底以外にも、チューターが楽しんで仕事に取り組める工夫をしてください。

生徒の「夢・志」をしっかりと受け止める

苦手科目を克服するために学習している生徒、資格取得に向けて学習している生徒など、さまざまな生徒が集まっています。大切なのは生徒の話をじっくりと聞くこと。
目標を高く持ち、自ら努力する、その原動力は「夢」です。そんな生徒の夢・志をみつけ、育む指導をしていってください。
求める人材

<経験者優遇><未経験者歓迎>大卒以上。教育業界でのマネジメント経験をお持ちの方は歓迎。講師を育てていきたい方、教育業界に興味がある方。

★生徒の話をよく聞いて、生徒のやる気を引き出すといったコミュニケーションが重要。
これまでに培われたコミュニケーション力に期待しています。

★個別教育業界にて生徒数150名以上の教場でのマネジメント経験をお持ちの方は優遇いたします。
教育業界での経験をお持ちの方は、経験を存分に活かしてご活躍いただけます。

★業界問わず、人をまとめる立場にいらっしゃった方はスキルを活かせます。
勤務地

大学受験部門「馬渕大学受験館」各教室

●大阪府内(高槻校・千里中央校・京橋校)

※勤務地は希望に応じます
※I・Uターン歓迎
※教室所在地は下記HPをご参照ください
http://personal.mabuchi.co.jp/university/school_info.html

マイナビ転職の勤務地区分では…
大阪府

勤務時間 14:00〜22:00(実働7時間)
給与

月給26万円以上

※上記はあくまで中途入社初任給の最低額です。
経験・能力などを考慮し、当社規定により決定いたします

モデル年収例

年収613万円/31歳 エリア長職 経験3年
年収521万円/28歳 ブロック長職 経験3年
昇給・賞与 昇給 / 年1回(4月)
★日々の頑張りをしっかりと還元しています
諸手当 交通費全額支給
休日・休暇 週休制(日曜)、GW、夏期休暇、年末年始、年次有給休暇、そのほか会社指定日
※年間休日100日
福利厚生 各種社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)、退職金制度、定期健康診断、
慶弔見舞金、社員割引制度、育児・介護休業制度、社員貸付金制度、福利厚生倶楽部(リロクラブ)提携
採用予定人数 新教室オープンに伴い、積極的な採用活動を行っています。
posted by 馬渕教室掲示板 at 16:12| 馬渕教室掲示板

2013年07月26日

講師が語る

講師が本音で語る『ウィルウェイのここに感動!』

■入社2か月目に、先生としての大先輩である会長自ら、忙しいにも関わらず、私の授業を見に来てくれたんです。

会長はすごく多忙でなかなかお会いする機会もないのですが、ふらっと教室に来られたんです。最初から最後まで私の授業を見て、板書の仕方とか、授業運びとか、授業の間の取り方とか、細かい部分まで丁寧にアドバイスを頂けた時は、すごくうれしかったです。同期全員に同じことをしていることを知って、さらに感動しました。すごく忙しいし、会長という立場にも関わらず、新人ひとり一人を気にかけて、熱心に指導してくれるのも、まさしくウィルウェイが社員教育に力を入れていたり、社員を大切に思ってくれている証だなと実感します。

(高校受験事業部/数学科/T講師)



馬渕教室講師が本音で語る『私はこれで入社を決めました!』

■小学生の頃から、すっと先生になりたいと思っていたから教職免許も取得。 でも、あえて塾の先生になりたいなと思ったんです。

理由は、塾は「合格」という一つの目標を目指して、教師も生徒も一緒になってがんばれる点。先生としての目的が明確なのがいいなと思ったんです。塾の中でもウィルウェイを選んだのは、授業づくりを熱心に指導してもらえて、自分の力をつけられる塾だと思ったからです。実際に入社してみて、「ここまで力を入れて授業をつくっているんだ」と思い知るほど、教えることの深みを知りました。ここでなら、「教える」プロになれるなと、感じています。

(高校受験事業部/理科/H講師)



馬渕教室講師のいま考えると良い思い出『新人時代一番つらかったこと!』

■一番苦労し、身にしみたのは自分の勉強不足とその補完です。入社前研修で夏期講習中に校舎のお手伝いに参加しました。

その時に5年生の公開テストを自分で解いたら、何と生徒の平均点を割り込むという洗礼を受け、愕然としました。その日以降、学生時代以来の猛勉強したことが昨日のことのように思い出せます。
でもこの時期があったからこそ今、胸を張って黒板の前に立つことができます。

(中学受験事業部/社会科/O先生)
posted by 馬渕教室掲示板 at 11:23| 馬渕教室講師募集

2012年11月29日

安心感とうれしさがぼくの体の中からこみあげてきた

「あった、八一一番。」安心感とうれしさがぼくの体の中からこみあげてきた。

ぼくは、洛南に合格したのだ。

第一志望校は、残念な結果だったが、志望校のうちのひとつに合格できたのでうれしかった。

五年生のころは、志望校はまだはっきりと決めていなかったが、とにかくNクラスに入りたい一心でがんばった。

六年生になって無事Nクラスに入ることはできた。

しかし、毎日が地獄のようだった。先生たちの教えるスピードは速いし、宿題も大変だった。

成績も思い通りの結果が残せずにいた。

例えば、理科の復習テスト。

見たこともないおそろしい点数をとってしまった。

家に帰るのがいやだった。

母にその点数を言うと、「このテスト十点満点?」と聞かれたので、おそるおそる「百点満点」と答えた。

案の定、母はおどろいた。

このままではいけない、がんばらないと、とぼくが決心した瞬間だった。

この時から、一つ一つのことをきっちりとこなし、着実に習ったことを身につけようと心がけた。

少しずつだが成績は伸びた。先生が言っていたことだが、「努力は神様がうらぎらない。」つまり、努力は報われるということを実感できた。

しかし、ぼくには、「迷う」という最大の弱点があった。

このままがんばるか、志望校を変えるか、迷っていた。

そして、この「迷い」が心の中に現れるたびに、成績は下がった。

ぼくは、その状態がいやになった。

その時から、迷わずに、自分の目指す中学校に合格してみせる、合格したいという気持ちが、めらめらと生まれた。

すると、成績は回復して、最後の実戦テストでは、信じられないぐらいの好成績を収めることができた。

ようやく、自分に自信を持てるようになった。

統一日、自分を信じ、第一志望校の灘中にいどんだ。

結果は、思う通りにいかなかった。

でも、精一杯自分の力を出していどんだので、くいはない。

最後に、ぼくが大切だと思うことを三つあげようと思う。

一、迷わず、志望校を明確に定めること。

二、成績がもし落ちても、気を取り直すこと。

三、自分を信じ、入試本番で自分自身に勝つこと。

ここまで、ぼくを支えてくれた先生方、本当にありがとうございました。

Nクラスで、たくさんの大切なことを学びました。この経験を活かして、六年後に向けてがんばります。
posted by 馬渕教室掲示板 at 10:35| 馬渕教室掲示板